JOAS創作折り紙コンテスト

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JOAS創作折り紙コンテストについて

「JOAS創作折り紙コンテスト」は折紙探偵団コンベンション中に行われるイベントです。テーマに沿って創作折り紙作品を募集し、コンベンション会場で展示、参加者による投票を行います。

この企画は、第10回記念コンベンションの特別イベントとして実施された「妖怪折り紙コンテスト」の好評を受けて、第13回コンベンションよりスタートしました。回を重ねるごとに恒例のイベントとして定着し、新進創作家の発掘という意義も加わってきています。

過去のコンテスト情報

過去のコンテストのテーマと受賞者の一覧です(敬称略)。第3回以降は、エントリー作品の写真を結果発表ページにて掲載しています。

  • 妖怪折り紙コンテスト(第10回折紙探偵団コンベンション)
    • 水木しげる賞(水木しげる氏選定):「河童」山田勝久
    • 妖怪博士賞(東洋大学選定):「磯女」村上元規
    • 折紙探偵団賞(JOAS選定):「ろくろ首」Joseph Wu
  • 第1回コンテスト(テーマ:スポーツ)(第13回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞:「カベ(ブルペンキャッチャー)」堀口直人
    • おりがみはうす賞:「ボディビルダー」小松英夫
  • 第2回コンテスト(第14回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「空」:「大空の主」谷田尚之
    • JOAS賞 干支部門「うし」:「Herdboy playing the flute atop a reclining water baffalo」Brian Chan
    • おりがみはうす賞(自由題):「Origami Rei」Brian Chan
  • 第3回コンテスト(第15回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「20」:「『20』」豊村高志
    • JOAS賞 干支部門「トラ」:「屏風から飛び出す虎」田中幹人
    • おりがみはうす賞(自由題):「くまさん」高橋志典
    • エントリー作品と結果発表
  • 第4回コンテスト(第16回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「家族」:「“Welcome to Our Family”」武田直樹
    • JOAS賞 干支部門「ウサギ」:「ウサギの頭像」豊村高志
    • おりがみはうす賞(自由題):「ほうきに乗った魔法使い」中村楓
    • エントリー作品と結果発表
  • 第5回コンテスト(第17回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「非対称」:「グランドピアノ」高橋志典
    • JOAS賞 干支部門「辰」:「龍全身骨格」豊村高志
    • おりがみはうす賞「スカイツリー」:該当作無し
    • エントリー作品と結果発表
  • 第6回コンテスト(第18回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「ピュアランド」:「パンダ」河村敬之
    • JOAS賞 干支部門「巳」:「くちなわ」宮岸拓路
    • おりがみはうす賞「スカイツリー」:該当作無し
    • エントリー作品と結果発表
  • 第7回コンテスト(第19回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「JOAS公式キャラクター」:「ラビットライダー〜チームJOAS」霞誠志
    • JOAS賞 干支部門「馬」:「幻想の馬」豊村高志
    • おりがみはうす賞「アクション折り紙」:「Angry Fish」Bernie Peyton
    • エントリー作品と結果発表
  • 第8回コンテスト(第20回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「進化」:「刹那」鶴田芳理
    • JOAS賞 干支部門「羊」:「ドーセットホーン(Dorset horn)」堀口直人
    • おりがみはうす賞(自由題):該当作無し
    • エントリー作品と結果発表
  • 第9回コンテスト(第21回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「料理」:「ワインをあじわいたいのなら」佐藤亮平
    • JOAS賞 干支部門「さる」:該当作無し
    • おりがみはうす賞(自由題):「X-CUBE」櫻井亮佑
    • エントリー作品と結果発表
  • 第10回コンテスト(第22回折紙探偵団コンベンション)
    • JOAS賞 特別テーマ部門「ロボット」:該当作無し
    • JOAS賞 干支部門「とり」:「雄鶏」峯尾彰太朗
    • おりがみはうす賞(自由題):「Rhinoceros」 Mindaugas Cesnavicius
    • エントリー作品と結果発表

「殿堂入り」について

2013年度(第7回)より、「殿堂入り」システムが導入されました。これは「JOAS賞 」を3回以上獲得されたかたを「殿堂入り創作家」として顕彰するものです。「殿堂入り創作家」からの応募は、参考出品としてコンテストの投票対象外となります。

現在の殿堂入り創作家

  • (殿堂入り第1号)豊村高志さん