Origami BBS

この掲示板は、リニューアル前の過去ログです。掲示板はこちらをどうぞ。
この本のp12には、磯田湖龍斎の「風流十二気候 睦月」(明和(1764-71)後期)が載っています:母親にしがみつく子供の着物の絵柄は、折り鶴。長寿の願いが込められていると解説しています。
また、p26−27には、喜多川歌麿の「風流子宝船」(文化2年(1805))が載っています:折り鶴柄の着物を着た母親が描かれています。
↓ごめんなさい.すでに三谷先生が折紙の科学の研究集会で触れておられたようでしたね.うれしさのあまりにあわてて書き込んでしまいました.
今後も様々な切り口から折紙の研究がなされるのを楽しみにしております.
渡邉です.書店を歩いていたら面白い記事を見つけました.
数学セミナー1月号は「折り紙・折りたたみの数理」です.
三谷先生,三浦先生,前原先生,上原先生,平田先生,栗林さんが記事を執筆されています.これから折紙を研究テーマにされる方は大変参考になるのではないでしょうか.
この本のp12−13 に、歌川広重の『風流おさな遊び』(天保初期1830~1834)が載っていて、「をりもの」として、折り紙の「蛙」「箱」「兜」が、描かれています。
また、p26には、歌川貞広の「子供四季遊」(天保弘化頃1830~1847)が載っていて、描かれた毬を持った子供は、「折り鶴」「箱」「舟?」の絵柄の着物を着ています。
こんにちは?
マガジン55-60.61-65パブメするんでしょうか?
神谷哲史- 竜神 3.5ゾブギチェックを購入することができるのか分かりたいです.
これのため折り紙に惚れてしまいました.
そして月刊種移接奇策もあったが国内にだけ購入することができるんですか?
国臥席官なしに国外にも申し込めば購入することができるかも分かりたいです.ノムジルムンをたくさんして申し訳ありません.
楽しい一日になってやることなすこと幸運が来ることをビムニだ.
私のメールです.jo5642685@naver.comホックシバプジアンダならヨギロボネズシブニです!.
『折紙探偵団』90号、「水瓶座2005 北條高史」は、展開図と展開図の解説(と完成写真)のみです。
バックナンバーはまとめて届きます。
折り紙探偵団90号についてなのですが、「折り図」「水瓶座2005 北條高史」とあるのですが、展開図もですよね。てか展開図ですよね?
あともうひとつ。バックナンバーを購入した場合、1度に来るのでしょうか。
すみません。何度もしつもんしてしまって。
北條高史さん作成、12月の折紙探偵団東京友の会例会報告です。
http://www.origami.gr.jp/New/Meeting/0812/index.html
前川さんどうもです。
15期のみのバックナンバーの購入は可能です。
ほんとに素人ですので、失礼のないように気をつけますけれども・・・
定期購読のことなのですが、質問デスです。
例えばですよ。たとえば。15期バックナンバーが欲しい。とします。
15期のもの のみ買うことはできるのでしょうか。
関係ないことかもしれませんが、誰かお願いします。
雑誌『折紙探偵団』第19期購読者の皆様へ
日本折紙学会事務局です。
お問い合わせを沢山頂きましたので、状況をお知らせさせて頂きます。
112号は25日に発行され、その後若干発送作業に時間がかかりましたが、
最終的に11月28日(金)に、文京区本郷郵便局本局にて発送手続きを完了しました。
いつも通りですと、3日程度で全国に届くようなのですが、週末を挟んだせいもあり、
今回は全体的に到着が遅れているようです。早いところでは、12月2日(火)に
届いたようですが、本日3日(水)現在も、まだ届かない地域が多くあるようです。
近日中に全国の皆様へお届けされると思いますので、もう少しお待ち頂きますよう
お願い申し上げます。
前川様、早速のご返事ありがとうございます。
空想おりがみは先日購入しました。
目黒さんのホームページも勉強させてもらっています。
学会会員特別配布資料は購入を考えたいと思います。
お忙しいところ、どうもありがとうございました。
残念ながら、近々には、更新(再掲)の予定はありません。
川畑さんの設計法に関しては、おりがみはうす(http://www.origamihouse.jp/)から刊行されている『空想おりがみ』にも設計法に関する記事があり、16期折紙学会会員特別配布資料「蛇腹折り設計方法入門」も、現時点で入手が可能です。(会費と機関誌購読料との差額(4600円)となります。残部がなくなる場合があるので、必ず事前に事務局にご確認ください。)
目黒さんの設計法に関しては既にご存知だと思いますが、目黒さんのページ( http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/ )が充実しています。
はじめまして。
いつも折紙探偵団機関紙を楽しく読ませてもらっているものです。
貴ホームページの内容について1つ質問させてもらいたいのですが、「機関紙の記事から」のコーナーの中の「実用折紙設計法(目黒俊幸)」と「折紙設計夜話(川畑文昭)」は今後更新される予定なのでしょうか?
私は折紙探偵団の存在を去年しり、あわてて購読を申し込み、バックナンバーも取り寄せたのですが、上記の二つの記事の記載されている号はすでになくなっていました。
探偵団、学会の集会などに参加して、どなたか所有している方に頼むことも考えられますが、海外在住のため、それもできません。
もし今後このコーナーが更新され、これらの記事がネット上で見られるようになるのなら、それを待とうと思いますが、そうでなければ、ネットオークションなどに出品されるのを待とうかと思っています。
催促する気では全くなく、ただ、今後更新される予定があるのかが知りたくて、またそれを心待ちにしている人間がいることを知ってもらえたら幸いです。
PS 111号からはじまった目黒さんの記事の続きが非常に楽しみです!
大学で折り紙の数学を研究されたいとのことですが,
卒論で研究された「折り紙」の内容をもう少し詳しく説明して
いただけないでしょうか.
また,大学とは大学院を指しているのでしょうか.
私は九州大学,数学の大学院で折り紙の数理も指導していますが,
数学の力はそれ相応に必要です.
ttp://www2.math.kyushu-u.ac.jp/~kawasaki/Labo.html
とりあえず,前川さんが勧められた「折り紙の科学・数学・教育研究集会」に
顔を出されるのが件名かと思います.
動画「折り紙のブッシュ」を教えて頂きました.今となっては,懐かしささえ
感じてしまいます.
ttp://www.veryshortlist.com/web/daily.cfm/review/781/Web_video/amnesty-international-crazy-leaders/?vp
周りに日本折紙協会会員の方がいらっしゃれば、貸してもらうのが手っ取り早いと思いですが、そういう方はいませんか。もし名古屋コンベンションにいらっしゃるようでしたら、お見せできるんですが…。
フジモトアップルについてはいろいろありがとうございました。
創造する折紙遊びへの招待」を一昨日ようやく借りることができました。
”折り図は読み取りにくいかもしれません”とのご指摘のとおり、1回目の挑戦は
失敗に終わりました。がんばって完成させたいと思います。
なお、月刊おりがみ115号、300号については手に入れることは難しいようです。
北條高史さん作成、11月の折紙探偵団東京友の会例会報告です。
http://www.origami.gr.jp/New/Meeting/0811/index.html
前川淳 殿
先日の質問に関してお答えくださり、ありがとうございました。
「折り紙の科学・数学・教育研究集会」のお誘いもありがとうございます。
ぜひ、予定を調整して参加させていただきたいと思います。
楽しみにしています。
よろしくお願いします。
北條高史さん作成、10月の折紙探偵団東京友の会例会報告です。
http://www.origami.gr.jp/New/Meeting/0810/index.html
北條高史さん作成、9月の折紙探偵団東京友の会例会報告です。
http://www.origami.gr.jp/New/Meeting/0809/index.html
また、111号の概要も更新しました。
写真は載っているのに内容がどこにも載っていないのですが…
「折り紙の数学」をテーマにしている研究者で、大学の教員をしているかたはいますが、そうした研究者も「折り紙の数学」を、大学において教育課程として持っているわけではありません。
当掲示板を管理している日本折紙学会でも、頻繁ではありませんが、折り紙の科学・数学・教育研究集会という集まりを催しますので、まずは、そこに参加されてはいかがでしょうか。折り紙の数学に関する研究者や興味を持つかたが集まります。近々では、12月に会を予定しています。詳細は、近く、本ウェブで案内します。
突然の内容で申し訳ありません。
二年前、卒論で折り紙と多面体の研究をし、その後、一般会社に就職しました。
ですが、もう一度、一から大学で数学と折り紙を研究したいと思っています。
『数学=折り紙』を対象とした研究をしている大学を知っている方がいましたら、教えていただけますでしょうか。
一般の大学と呼ばれない学校で、独自に研究していた者です。
後にも先にも、その学校でその研究は私しかいません。
私は数学に関しても浅はかな状態です。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
北條高史さん作成、8月の折紙探偵団東京友の会例会報告です。
http://www.origami.gr.jp/New/Meeting/0808/index.html
残念ながらアメリカ国内からでないとストリーミングできないそうです。
良い映画なので実に残念です。
Green Fuse Filmsの制作したドキュメンタリー、Between The FoldsがThe Hamptons International Film Festivalで選出され10/16から10/19まで以下のサイトでオンライン配信されるそうです。
http://www.greenfusefilms.com
http://www.snagfilms.com
http://www.hamptonsfilmfest.org
偶数月一日発行のステーショナリーフリーマガジン
「BUN2 Vol.20 10月/2008」
発行:株式会社ステーショナー
http://www.stationer.co.jp/
書店、文房具店などで配布
に OrigamiUSA(主にラング氏)の紹介が2ページにわたってされています。
この手の紹介記事にしては珍しく、
クリース・パターン、モジュール・オリガミ(ユニット・オリガミ?)
なんて単語が出てくるのが新鮮です。
雑誌『折紙探偵団』111号にて、エリック・ジョワゼル氏の特別講習会の
ご案内をさせて頂きましたが、諸事情により、2日とも中止となりました。
お問い合わせ頂いた方々、またお申し込みを検討されていた皆様には、
ご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
また、展示の期間も変更となりました。10月6日より開催とご案内致しましたが、
10月20日(月)より開催させて頂きます。期間中は10時~18時の間、予約無しに
見学して頂くことができます(日曜・祭日はお休み)。
その他詳細は、決まり次第、順次おりがみはうすのHPにてご案内致します。
どうぞよろしくお願いします。
「ふくろ雀」じゃなく「福良雀」だったのですね!私も勉強になりました!
こんばんは、M.Yさんに言われて、調べてみました!!
「福良雀」ですね!
折り方を見たら、確かにブタヅルと同じ折り方でした。ブタヅルもちゃんと折れば福良雀になるのかな……??
と、いうよりひなももはもう随分前から沖縄で「これがブタヅル」と教えられて以来、そうだと思っていたので、教えて戴き、どうもありがとうございました!!
この折紙が「ぶたづる」と言われるのものなのですね~。
「ふくろ雀」という折紙とは別の物ですか?
こんばんは、はじめまして。
少し前にウチのブログでぶたづるの記事を書いたんですけど、その後、何度か「ぶたづるの作り方を教えてくれ」というコメント等を戴きました。
その時、静止画像で作り方を説明したのですが、説明不足な様な気もした上に、最近何だか「ぶたづる」「ぶたづるの折り方」という検索で良くウチのブログが引っかかっているみたいなので、もう少し詳しく……というつもりで、動画を作ってみました。
と、言っても、ひなももたちはこれが初めての動画に等しいので、ピントが合ってなかったり、折り紙がなくてメモ用紙を代用したりと、見にくいかもしれない動画になっています;;
が、撮影者が「これでもう折り方覚えた!」と言うぐらい、折り方としては簡単なので、もし興味があった方は参考にして戴ければと思います。
余談ですが折っているのはひなもも本人ですが、沖縄出身で、「ぶたづる」と言えばこれでした。他にも「ぶたづる」という名のつく折鶴があるみたいですけれど、少なくともひなももの周囲では「ぶたづる」で通じた折鶴です。
それでは失礼しました!
↓頭にhを一つ付けて飛んでください。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=7QqHZjDzo9Q
やまなし様、前川様、お返事ありがとうございました。
もう一度探してみたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
「創造する折紙遊びへの招待」という図書に藤本さんの書かれた図が出ていますが、読み取りにくいかもしれません。
月刊おりがみ115号のほか、同300号の井口洋一郎さんの「りんご」もフジモトアップルからのアレンジで、わかりやすい折り図です。(ヘタ部分の折り方がアレンジされているだけで、ほとんどフジモト・アップルと同じです。)
残念ながらどれも絶版ですが、図書館で取り寄せを依頼するなどしてみてはいかがでしょうか。すばらしい作品ですので、ぜひ折ってみてください。
NOA ちくご(http://homepage2.nifty.com/noachikugo/)のデータベースによると、日本折紙協会「おりがみ」115号に掲載されている「りんご」(藤本修三作)が該当するのではないかと…。
フジモトアップルという作品がありますが、この折り方を知る方法(図書等)は
あるのでしょうか。
知っている方がいましたらどうぞ教えてください。お願いします。